登校拒否っ子の苦悩 ママの苦悩 〜最終章〜

こんばんは。

ズボラワーママこころんです。

「登校拒否っ子の苦悩 ママの苦悩 最終章」です。

今までのあらすじ

我が家は現在小学6年生の長女、4年生の長男、

1年生の次男の3人の子供がいます。

第一章は長女が1年生の冬に初めて登校拒否になったという

「登校拒否との出会い」でした。第一章はこちら

第二章は長女の登校拒否を振り返ったときに

初めて見えた登校拒否の理由「育児って結果論」でした。第二章はこちら

第三章は長女が落ち着いたと思ったら

今度は学校大好きな長男が登校拒否になった「これも登校拒否??」でした。第三章はこちら

最終章は真打、末っ子の登場です。

入学早々

末っ子はこの春新一年生。

甘えん坊で自己主張強めな末っ子。

 

入学式の二日後に早速「学校行かない!!」とゴネる💦

理由は「ねむい〜!お布団から出れない〜」

いや、ウソだろ??

新しいランドセルで意気揚々と昨日行ってたじゃん!?

ちなみに我が家は毎日9時半には寝ています。

「今なら抱っこで連れて行ってあげるよ〜」

「朝ごはん大好きなわかめおにぎりだよ」

「りんごもあるよ〜」

と、優しく寄り添ってみる。

 

それでも頑なに布団から出ない。

引っ張り出してみると

「ママのせいでオレのきげんが悪くなった!もう学校行かない!!」

 

ちーん。

なんだそれ?

え?なんだそれ??

ママのせい?

優しく言っても
モノで釣っても
布団を引き剥がしても
脅すような声で言っても

何をしてもダメ。

末っ子ってなんなの??と

途方に暮れた。

ヘルプに来てくれたおばあちゃんも

「この子は無理」とお手上げ。

 

入学して1週間で3回登校拒否し遅刻。

学校が嫌というわけではないようで

学校に着くと「行ってきまーす!」と笑顔で手をふる。

なんなの??

 

そんなやりたい放題な末っ子に

引きずられるように上の子たちも登校拒否再燃

 

我が家、1番の危機到来中。

末っ子の登校拒否の理由

末っ子の登校拒否は多分甘えだと思う。

新1年生という新しい環境で

めちゃくちゃ頑張ってる。

そんな中「もっとかまって!!」という

アピールな気がする。

 

とはいえ、フルタイムで働く母にとっては

毎朝しんどい。

 

少しでも気持ちよく学校に行けるように

あの手この手で試みるものの

全く動じず、母が限界を迎えるパターンな毎日。

 

そして末っ子にめちゃくちゃ手がかかる状況なのに

それに感化されてか

上二人もめちゃくちゃ面倒くさいことになってて…

 

正直、母親辞めたい。

 

子どもはもちろん可愛いし

大好きだし、

大切だし。

 

でも、本当にこっちの精神がもたん。

兄弟げんかとか
勉強のこととか
習い事のこととか

色々しんどいことはあるけれど

 

「朝学校に行かない」というのが一番削られる。

「小学校に行かせる」という
「親なら当たり前」なことができない自分に凹む。

 

「何がいけなかったの?」
「育て方間違ったの?」
「学校に行けないのは私の責任?」
「普通に学校に行ってほしい」
「どうしてこんなに弱い子になっちゃったんだろう」

 

誰が悪いとかじゃないってわかっているけれど

原因を探して
解決策が欲しい。

原因がわからないまま
毎日こんな状況だと自分が潰れる…

 

子どもと向き合うだけで
子どものことを考えるだけで
答えのでない悩みで

胸がムカムカして吐きそうだった。

 

自分の子供とはいえ

別人格。

 

私の思う通りになんて動かない。

 

でも学校に通わせなきゃいけない、
社会のルールを守らせなきゃいけない

と、めちゃくちゃ自分で自分を追い込んでいた。

 

 

でも、ふと立ち止まってみた。

 

あれ?なんで学校っていかなきゃいけないんだっけ?
社会のルールってどれ??
私が血眼になってまで子どもに伝えたいことってなに??

 

確かに休まず学校に行くことで
生活リズムも整うし
基礎学力もつく。

休まず頑張ることで忍耐力とかつくかも。

お友達との関わりを通して社会性が身につくかも。

もちろん学校は勉強だけじゃなくて

さまざまなことを学ぶ場所。

 

けれど、泣き叫ぶほど「行きたくない!!」という子どもを

引きずってまで連れいてくところなの??と考えるようになった。

 

うっすら気付いていたけれど
ずっと目をそらしていた。

 

問題の本質を考えるようになったのは

ビジネスを始めてから。

 

家族を養うために労働するしかない。
労働するしかないから母親が多忙でも仕方ない。
労働するしかないから子どもと向き合う時間がない。
労働するしかないから子どもにがまんさせても仕方ない。

だからしょうがない。とずっと思ってた。

 

でも、労働以外に稼ぐ方法があるって知って

「あ、子どもとの時間って作っても良いんだ」って知った。

 

子どもと向き合うのって
めちゃくちゃパワーが必要だし
めちゃくちゃ疲れる。

 

でも、ここで目をそらし続けたら

家族崩壊するなってところにきてる。

 

今、私が変わる時。

私が変わらなきゃ

子どもも変わらない。

 

学校に行かせることが目的じゃなくて

子どものつまづきに一緒に気づいて
一緒に悩んで
一歩を踏み出せるように
そばにいる事しかできない。

 

そんなことにやっと気づけた

ママ歴12年目。
3人のママになって7年目。
小学生3人のママになってまだ2週間。

 

今からでも間に合うかな。

いっぱい失敗してきたけど

振り返れば笑い話にできるような

未来にしていきたい。

あとがき

登校拒否っ子の苦悩ママの苦悩 最終章までお読みくださりありがとうございます。

長女が初めて登校拒否になってから5年。

働くママにとって
朝普通に出勤できないって

想像以上にストレスです。

 

一社会人として
毎日遅刻するってどうなの?

職場への迷惑とか
仕事にならないとか色々悩みます。

ありがたいことに
それが理由で「辞めてくれ」と言われたことはないですが

毎日職場に「遅刻します」と連絡するくらいなら

辞めたいなと思っていました。

 

そんな社会人とはとして欠陥な自分と、

子どもを学校に通わせられない
母親として欠陥な自分という

自己肯定感駄々落ちな状況になります。

 

このダブルパンチが
メンタルをボロボロにして

その怒りの矛先が子どもに向いたりします。

「ママは仕事に行かなきゃいけないの!」
「あなたのせいで毎日遅刻してるの!!」と

 

何度叫んだかわかりません。

 

「そんなこと言っても
 子どももしんどいんだよ〜」と

冷静な自分が囁きますが、

 

メンタルボロボロなので
そんなの全無視です。

 

という負の連鎖で我が家は崩壊寸前でした。

 

でも、ネットを使って家で稼げると知ったら

・職場への遅刻の連絡もしなくていい
・朝の時間にゆとりがある
・子どもと向き合える時間が作れると

社会人として欠陥な自分から解放され
めっちゃ気持ちが楽になりました。

 

自分に余裕が生まれると

子どもに対しても余裕を持って対応できて

負の連鎖から解放されました。

 

子どもも学校という社会で揉まれ
行きたくない日もあると思います。

 

何がなんでも行かせるのが正解でもなく
いつも休ませるのが正解でもなく

今日はどうしたら良いかな?と
子どもと向き合うことが大切なのかなと

思いました。

 

フルタイムで働くことが悪なのではなくて

私のように自分の余裕がなくなって
それでイライラしたり
子どもに当たったり

負の連鎖になるくらいなら

こういう働き方、稼ぎ方があるよ、という

選択肢の一つとして

知って欲しいと思いました。

 

我が家の登校拒否問題は
多分まだまだ解決しません。

 

子どもが学校に通う限り
向き合う問題だと思ってます。

 

今まで仕事に逃げて

向き合うことを避けていた分、
向き合うことでどれほど成果が出るか

試していきたいと思います。

 

人生、お試しの連続です。

 

楽しんで試していきたいと思います。

 

39歳3児の母で新人看護師。
フルタイムワーママが月収1000万起業家と出会って
価値観崩壊!?

こんにちは。ズボラワーママ こころんです。
私は35歳で看護学校入学し、39歳で新人看護師となりました。
3児の母でフルタイム看護師。仕事も家事も育児の3足のわらじで超ハードな生活を送っていました。
3度看護学校を受験してやっとなれた念願の看護師。
でも現実はそんなに甘くなかった。。。
17時間を超える夜勤、平均残業20時間/月。子供は不登校、心因性視力障害に…
「このままの生活を送ったら仕事も家事も育児も破綻する…」と将来に絶望。
そんな時、Twitterでネットビジネスと出会う。
「怪しい、そんなうまい話ない、詐欺かも??」そんな思いと裏腹に「私も変わりたい。お金と時間の自由が欲しい。この生活から抜け出したい!!」という思いは強くなっていきました。
そこで情報を集めネットビジネスの世界に飛び込んでみました。
そこで出会った月収200万円の元ナースママ、4ヶ月で利益450万の大学生起業家、月収1000万の大学生起業家などなど…「こんな世界あったの???」と一気に価値観崩壊!
刺激的な世界に飛び込み、月収1000万越えの師匠に弟子入りを頼み込む。
現在絶賛学び中!!日々の学びや師匠から頂いたここだけの話をメルマガにて発信中です!

 

 

kokoronメルマガ登録フォーム


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください